モラブス運営のTSUTAYA9店

子供たちに本のプレゼントを 「ブックサンタ2020」に参加 モラブス運営のTSUTAYA9店

㈱モラブス(福山市川口町、濱田展宏社長)が備後圏で運営する複合書店のツタヤ9店舗は、子供たちにクリスマスプレゼントとして本を贈るプロジェクト「ブックサンタ2020」に参加している。12月24日まで。

17年に始まったブックサンタは、特定NPO法人チャリティーサンタ(東京)が主催。書店と協力し、経済的理由や病気、被災などで苦しい環境に置かれているゼロ歳─中学生の子供を対象に、クリスマスに合わせて本をプレゼントする。

 活動の趣旨に賛同する客が購入した本を書店が預かり、同NPOを通じて全国に送る仕組み。モラブスのツタヤ各店にある児童書コーナー=写真下(伊勢丘店)=で絵本や童話、図鑑など(参考書や知育玩具は除く)を選び、通常通りレジで購入すると、サンクスレター(礼状)とオリジナルステッカーがもらえる。礼状のQRコードを読み込むと、専用サイトでプロジェクトの進捗などを確認できる。

 対象店舗は新涯店・松永店・神辺店・三吉店・伊勢丘店・駅家店(いずれも福山市)と、府中高木店・井原店・笠岡富岡店。