福山市駅家西交流館

公民館など3館を統合地域の交流拠点となる交流館が開館 福山市駅家西交流館

まちづくり人材の育成、コミュニティーの活性化と住民の交流促進などを目的に整備を進めていた福山市駅家西交流館(駅家町近田121)が完成し、9月1日に開館しました。それに先立って8月28日、地元住民が参加して完成記念式典が行われました。式典では枝広直幹市長が「交流館開館を、新しい駅家西学区のまちづくりを考えるきっかけにしてほしい」とあいさつ。小川眞和市議会議長は「地域の元気は福山の発展につながる。多くの住民の交流につなげてほしい」と述べました。地元の児童を代表して、市立駅家西小六年の高松千夏さんが「きれいな施設に驚き、うれしくなりました」とあいさつ。関係者によるテープカットに続き、同小の児童20人が記念の風船を飛ばしました。施設は旧駅家コミュニティセンター跡地に建設。内部は県産の杉と外国産の松を組み合わせた木目調で、交流スペースに加えて会議室や相談室などの機能もあります。今後は地域住民の活動を支える身近なまちづくり拠点として活用される予定です。

※びんまる10月号からの記事です。