モンドヴィーノ  ソシアルクラブ

T─ボーンステーキコース 赤身で引き立つ肉のうま味

本格イタリアンレストラン「モンドヴィーノ  ソシアルクラブ」(福山市南手城町2-14-23)は、新たに神石黒牛のT─ボーンステーキコースを始めた。「赤身で肉そのものの味が楽しめる」と好評を博している。ランチ、ディナーとも二人から注文可能。ステーキ=写真=は一人前250gで、前菜盛り合わせ、ムール貝の白ワイン蒸し、パスタ、グリル野菜の盛り合わせ、デザートなどが付く。税別10,000円。ステーキはこれまでも単品で提供していたが、注文しやすいようコースとした。高原賢司シェフは「肉は塊のまま保存していて、熟成すると骨のうま味を肉が吸い上げる」と話す。またソースに使うオリーブオイルは、福山市船町の専門店「ベリタリア」がイタリアから輸入した有機栽培オリーブオイル「バランカ」で、「肉との相性が抜群」(高原シェフ)という。「今後は看板メニューとして提供したい」と同店。新年は1月6日から営業する。【問】☎084-982-7945