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南蔵王町の「海鮮料理 魚花」 三河一色産にこだわったうなぎが人気 うま味たっぷりの自家製たれが自慢

魚花

 「海鮮料理 魚花」(福山市南蔵王町5-11-12)は毎朝生うなぎを仕入れ、各種うなぎ料理を提供している。7月30日の土用の丑(うし)の日を控え、各種うなぎ料理が人気。29・30日分の予約を受け付けている。
1894年に愛知県西尾市で養殖が始まった「三河一色産うなぎ」を25分間蒸し、香ばしく焼き上げた同店のうなぎ。「しっかり蒸すから、冷めても皮まで柔らかくおいしい」と年間を通して支持されている。「特上うなぎ重」(写真、4000円・税別)は、ウナギ1本を丸ごと使うぜいたくさ。半身の「うなぎ重」(2100円・税別)もある。「ウナギの骨や肝をだしに、うま味を醸し出すたれが自慢です」と同店。

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