unjour アンジュール

フレンチレストランunjour 「日本一高い」バスチー 黒のバスクチーズケーキ販売

 閑静な住宅街にある隠れ家フレンチレストラン「unjour〈アンジュール〉」(福山市引野町北2-18-1、鈴木淳オーナーシェフ)。厳選した食材を使い、豊富な品で目も舌も楽しませてくれると食通の間で評判の同店がこのほど、味も価格もプレミアムな「黒のバスクチーズケーキ」の販売を始めた=写真。コンビニなどでもよく目にするバスクチーズケーキだが、同店が目指すのはワンランク上のデザート。本場スペインでバスクチーズケーキを食べ歩いた鈴木シェフが、大人がアルコールを楽しみながら食べている様子を見て「日本人の口に合う、アンジュールらしい物を作ろう」と、1年半をかけて開発したという。イタリア産黒トリュフと、体に優しい国産の竹炭を練り込んだぜいたくな一品。口に入れた瞬間、生地に入っている刻んだ黒トリュフが、ふわっと上品に香り、あっさりしたクリームチーズと溶け合って絶妙なハーモニーを生む。「赤ワインと一緒に楽しめる自信作です」価格は1ホール3万円。店頭でのテークアウトのほか、同店ウェブサイト(https://unjour-s.shop-pro.jp/)からも購入できる。【問】☎084-959-4621