浅野味噌㈱

府中市の浅野味噌 「鯛めし・たこめし」を発売 鮮魚店の高延とコラボで開発

 浅野味噌㈱(府中市府中町830-1、浅野利夫社長)は6月10日、新商品「瀬戸内ごはん」を発売した。鯛めし=写真上=とたこめし=同下=があり、各200gで680円。
1912年に創業した鮮魚店の㈱高延(同町)とコラボして開発。鯛とタコを使ったうま味たっぷりの出し汁で米を炊き、鯛はみそ漬け、タコは甘酒に漬け込んで軟らかく仕上げた。米は魚沼産コシヒカリで、鯛やタコは瀬戸内産。和食の料理人が手作りした上で、冷凍してある。「レンジで温めるだけで料亭の味を楽しめる自信作です」と、浅野味噌の広報担当・浅野裕子さん。
お中元用の各種セットもある。送料込み3150円から。