2代目らーめん おっつぁん

神辺町に2代目がオープン 「らーめん おっつぁん」 笠岡の繁盛店の味を継承

「2代目らーめん おっつぁん」が5月3日、福山市神辺町十九軒屋11-1にオープンした=写真上。昨年8月、惜しまれながら閉店した笠岡市の繁盛店「らーめん おっつぁん」の味を引き継いでおり、「スープとストレート麺の相性が抜群」と早くも評判だ。カウンタ1席とテーブル席があり、中華そば(680円)やチャーシュー麺(880円)、チャーハン(600円)、餃子〈ぎょうざ〉(五個350円)などを提供する。オススメは中華そばに半チャーハンが付くラーメンセット(960円)。同セットに餃子を加える人も多いとか=写真下。笠岡のおっつぁんで修行した塚本直樹店主が毎朝3時からスープを仕込む。「親鶏を使ったチャーシューと鶏がらスープがベースだが、笠岡ラーメンではない」と塚本店主。「スープには野菜や果物も入れて長時間煮込んでいる」と話す。初代店主の伊藤芳秋さんの次女・亜沙美さんは、初代「おっつぁん」で20年以上勤務してきた。2代目では餃子やチャーハンの調理を担当する。「ちょっとした味の変化も見逃さずに指摘してくれる、心強い存在です」と塚本店主。餃子やチャーハンはテークアウトもできる。ラーメンに乗せる「とりチャーシュー」(250円)、チャーハンの具に使う「とりそぼろ」(200g 300円)を持ち帰る人も多いとか。営業時間は11〜17時で火曜定休。駐車場あり。【問】070-8497-0507