肉菜ダイニング 五色

炙りひなどりランチ登場 こだわりの料理を味わって

「肉菜(にくさい)ダイニング 五色(ごしき)」(福山市神辺町新徳田3-518-1、小寺敏弘店主)に新メニュー「炙りひなどりランチ」(1350円)が登場した=写真上。メーン料理は同店名物の「炙り骨付き鶏」。
直火や鉄板・オーブンを駆使して、約20分かけて焼き上げる炙り骨付き鶏。ヒマラヤで採取した岩塩やスパイス、ニンニクで下味を付けた後、たれで漬け焼きする。たれには甘みのある九州産しょうゆを採用しており、独特の香ばしさが楽しめる。同ランチには前菜・サラダ・ご飯・漬け物・みそ汁・ソフトドリンクが付く。小寺店主は「前菜を食べている間に、丁度良いタイミングで骨付き鶏が焼き上がります」と話す。特別な日に味わうテークアウトの弁当「爛漫」は3000円=写真中。「大山どりの照り焼き」や「鮑旨煮」「宝石ちらし寿司」など、こだわりのメニューを詰め込んだ。ローストビーフサラダやデザートもセット。他に「花天」(2200円)もある。いずれも2個からで、2日前までに予約すること。試作を繰り返した自慢の「熟成骨付き鶏」は、クール便で全国に発送もしている=写真下。親鶏(880円)と若鶏(1080円)から選べる。送料は別。注文はホームページ(https://goshiki5491.jp)で。営業時間は11〜15時と17時30分〜22時(金・土曜は23時まで)で火曜定休。駐車場は20台分。【問】☎084-967-5491