有限会社スリーホープ

二代目杵屋に新メニュー 特製「黙食セット」 自慢の味「集中して食べて」

うどん店「杵屋(きねや)」や「二代目杵屋」などを運営する㈲スリーホープ(福山市加茂町、山本和志社長)は、このほど駅前の「二代目杵屋」(同市三之丸町4-22)=写真上=限定で、新メニュー「杵屋特製  黙食セット」(1200円)を発売した=写真下。セットの内容は、高級小麦粉「白椿(しろつばき)」を100%使用した少し細めの自家製麺を使用したうどん、カラッと揚がった天ぷらに、カツ丼の上のカツ部分だけのような、常連に人気の看板メニュー「カツだき」。自慢の逸品全てを盛り込んでいる。「サバ節や小イワシなどを使って毎朝だしを取り、選び抜いた食材を使って手間を惜しまず手作りしている。懐かしい昭和の味で、食べればホッとしてもらえるはず」と山本社長。二代目杵屋はカウンター席のみで、より食べることに集中できる環境だとか。もちろんコロナ対策にも万全を期している。「今後も喜んでいただけるメニューを開発していきたい」営業時間は11〜15時と17〜21時で、水・木曜定休。【問】☎084-999-7715