福山天満屋

10〜15日 「開原通人作品展」開催 白や黒が織り成す抽象画

開原通人作品展〜遥(はる)かなる時空の果てに〜」が2月10〜15日、福山天満屋(福山市元町)六階美術画廊で開かれる=写真。時間は10〜19時(最終日は17時まで)で入場無料。開原さんは1943年同市生まれ。日本大芸術学部で学び、田崎広助氏に師事して一水会に出品。74年にイタリアへ遊学、75年にローマで個展を開催し、ヨーロッパ各地を巡った。帰国後は無所属となり、広島・福山・東京などで個展を続ける。近年はジュネーブ、ベルリン、ミラノなど海外のアートフェアにも出展。現在は主に抽象画を発表しており、白と黒のコントラストが印象的だ。期間中は「時空」をテーマにした新作など約50点を展示する。開原さんも来場する予定。【問】同画廊☎084-927-2521