書道墨盈会

12〜17日「干支(丑)を書く」開催 初日は作品解説や席上揮毫も

書道墨盈会(福山市沖野上町6-16-14、相原雨雪会長)は1月12─17日、天満屋福山店(同市元町)8階シティギャラリーで「第九回迎春展・干支(丑)を書く」を開催する=写真。10時〜18時(最終日は17時まで)で、入場無料。今年のえとをテーマにした甲骨文・金文・古文・篆書・隷書・行書などの額作品29点と、幼年から一般までの個性豊かなはがき作品約300点を展示する。「新春にふさわしい作品が一堂に並ぶ。書に親しんでもらい、書道文化の向上や書道芸術の振興につながれば」と相原会長。12日11時からは相原会長による作品解説と大作の席上揮毫を行う。相原会長は「子供たちのはがき作品はユニークなものが多く、見応えたっぷり。額作品は各自が熱い思いを込めて、現代的表現で創作に取り組んだ。新年の幕開けを書作品で楽しんで」と呼び掛けている。【問】090-4651-4489