福山駅前シネマモード

「ブルース・リー復活祭」 11月27・28日、作品上映や解説など

映画館「福山駅前シネマモード」(福山市伏見町4-33)は11月27・28日、「ブルース・リー復活祭」を開催する。没後47年たった今も世界中で愛されるアクションスターのブルース・リー。生誕80周年を記念し、27日に「生誕祭」を、28日に各作品上映と解説を実施する。27日18時30分─20時50分は「死亡遊戯」の上映と解説、生誕祭を行う。ゲストはブルース・リーの同人誌「小龍記」の発行を中心に、ブルース・リーに関する啓蒙活動を展開する原真一(ちゃうシンイチー)さん。28日は10時から「ドラゴン危機一発」、12時25分から「ドラゴン怒りの鉄拳」、14時50分から「ドラゴンへの道」、17時15分から「死亡遊戯」の上映と解説がある。各回入れ替え制で、作品ごとにチケットが必要。料金は通常通り(全席自由)。ヌンチャクなどのグッズ販売もある。「服装に関する制限はないので、ブルース・リー柄や黄色いトラックスーツなど、好きな格好でご来場ください」と同館。また11月27日─12月3日は「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」と銘打ち、11月28日上映の4作品を一週間限定で上映する。