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近代日本文学史における 森田思軒の翻訳の意義 11月11日、笠岡市立図書館で

笠岡市教育委員会生涯学習課

 笠岡市教育委員会生涯学習課は11月11日14時─15時30分、同市立図書館(同市六番町)で「森田思軒顕彰講演会」を催す。入場無料だが申し込みが必要。定員は先着50人。
中央大の川戸道昭名誉教授が「近代日本文学史上における森田思軒の翻訳の意義」と題して講演する。同市出身の翻訳家・思軒が活躍した1886年以降の十数年間は、西洋文学の翻訳を通して日本の近代文学の基礎が形づくられた時期。当日は思軒の仕事がどのような形で近代文学の形成・発展に寄与したかを考える。
参加希望者はメール(syougaigakusyu@city.kasaoka.lg.jp)か電話で申し込みを。

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