華鴒大塚美術館

華鴒大塚美術館で7月3日まで 「近代日本画の名手 木島桜谷と橋本関雪」 交流あった金島桂華の作品も展示

 華鴒(はなとり)大塚美術館(井原市高屋町3-11-5)は7月3日まで、コレクション展「近代日本画の名手 木島桜谷(このしまおうこく)と橋本関雪(かんせつ)」を開催している。入館料は一般500円、高校生300円、小・中学生250円。
桜谷が30代前半で取り組んだ大作「田舎の秋」(1907年)、関雪の「漁樵(ぎょしょう)問答」(16年ごろ)をはじめ、味わい深い名画を展示する。関雪と共に中国へ写生旅行に出掛けるなど交流の深かった、金島桂華の作品も鑑賞できる。 開館時間は9─17時(入館は16時30分まで)。月曜休館だが、5月2日は開館する。駐車場あり。