閑渕流

3月11日から「いけばな閑渕流展」 広島県民文化センターふくやまで開催 「はなのチカラ」テーマに前・後期で

 華道の閑渕流(福山市入船町2-1-20、小川閑渕代表)は3月11─14日、同市東桜町の広島県民文化センターふくやま地下1階で「いけばな閑渕流展」を開く。前期は12日まで、後期は13日から。時間は10─19時(12・14日は17時まで)で入場無料。
コロナ禍により中止が続き、約2年半ぶりの開催となる同展。今回は「はなのチカラ」をテーマに、出品者がそれぞれの思いを込めて春の花や木で会場を彩る。前期と後期で一部作品を入れ替える。
閑渕流家元の小川代表は「大変な時だからこそ、花の力で心穏やかなひとときを過ごしてもらえれば」と話している。