一般社団法人笑い文字普及協会

笑い文字普及協会の講師と受講生ら 「想いを伝えるグループ展」開催 3月16日から、鞆町のとっとギャラリーで

 一般社団法人笑い文字普及協会(東京、廣江まさみ代表理事)中国エリア本部長で上級講師の小畠恵美さんが3月16日─4月17日、同協会公認の講師や受講生らと「想いを伝える笑い文字グループ展〜鞆に春呼ぶ仲間と共に〜」を開く。
会場は㈱阿藻珍味(福山市鞆町後地1567-1)が運営する「鯛匠の郷(たいしょうのさと)とっとギャラリー」(同所)で、入場無料。開館時間は10─16時で、月・火曜休み。
「笑い文字」は同協会が考案した筆文字。文字と満面の笑顔の絵を組み合わせたもので、新たなコミュニケーションツールとして注目を集めている。講師は全国に380人、受講生は約3万5000人いるという。
同市在住の小畠さんは昨年10月、同ギャラリーで初の個展を開催。鞆の浦を題材にした作品など新作約20点を披露した。白地に黒と朱でシンプルに書かれた笑い文字は、「見ているだけで自然に笑顔になれる」「勇気が出て励まされた」と話題を呼んだ。
 「春に人生の船出を迎える人たちにエールを届けたい。長引くコロナ禍で不安やストレスを感じている人にも笑顔のメッセージを送って、頑張る皆さんを応援したい」と小畠さん。
今回は中国エリアの講師と地元受講生有志による合同グループ展で、約20点が並ぶ。前期(3月31日まで)と後期(4月1日から)に分け、一部作品を入れ替える。3月19・20日は、笑い文字制作の実演を予定している。時間は両日とも13─16時。
また期間中、アンケートに答えた来場者の中から抽選で3人に笑い文字作品をプレゼントする。小畠さんは「笑い文字を見て温もりや癒やしを感じ、幸せな気持ちになってもらえれば」と話している。問い合わせ先 メール take.emi.8882@gmail.com