尾道市立美術館

1月16日まで尾道市立美術館で コレクション展「描かれた尾道水道」 江戸後期の作品など並ぶ

 尾道市立美術館(尾道市西土堂町17-19、千光寺公園内)で1月16日まで、コレクション展「描かれた尾道水道」が行われている。
同館所蔵作品の中から、尾道水道を描いた水彩画や日本画、油彩画の数々を紹介している。江戸時代後期に描かれた林寅山「尾道浦絵屏風」、中根寛の大作「尾道眺望」などが並ぶ。
いずれも現在と地形が変わらない尾道水道や周囲の島々が描写されており、歴史資料としても貴重な作品。1月10日を除く月曜と12月29日─1月3日は休館する。観覧料は一般310円、高・大学生210円。