福山市人権平和資料館

人権平和資料館で11月25日まで 「新聞報道に見る新型コロナと人権」 コロナ差別を考える企画展

 福山市人権平和資料館(福山市丸之内1-1-1)で、企画展「新聞報道に見る新型コロナウイルス感染症と人権」が開かれている。11月25日まで。
新型コロナの感染拡大に伴い、SNSなどを通じた人権侵害の事例が多数発生し、問題となっている。差別・中傷が生まれる背景や、人権侵害を防ぐためにどう行動すべきかなどを、新聞報道を通じて考える。入館料100円(高校生以下は無料)。
関連行事として、10月24日13時30分から同館で講演会「コロナ禍での差別と人権を考える」がある。講師は山口県人権啓発センターの川口泰司事務局長。