鞆の浦deアート

9月26日から「鞆の浦deアート」 現代美術作家24組が出展

 日本遺産の町「鞆の浦」の名所を巡りながら芸術鑑賞を楽しむ現代アートの展覧会「鞆の浦deアート」が9月26日─10月17日、鞆町内の対潮楼、医王寺、鞆城跡、太田家住宅などの20カ所で行われる。今年で9回目の開催。24組の現代アート作家が作品を出展する。
このうち太田家住宅では、大阪・神戸在住の「ズガコウサクとクリエイト」がダンボールアートを創作。顕政寺では福山大学メディア・映像チームによる映像作品が公開される。オブジェや石彫、彫刻、染色など多彩な作品の出展が予定される。
型染めのワークショップ(10月2日)、俳句のワークショップ(10月10日)、保命酒の利き酒コンテスト(9月26日)、作品見学ツアー(10月3日)アイヌ民族衣装のコスプレ体験(10月3日)など関連行事も多数予定。
出展されるアート作品と鞆の風景をコラボさせたフォトコンテストも行い、作品を募集する。