福山・誰故草愛好会

「誰故草」の展示鑑賞会 4月11日に港町児童公園で 貴重でかれんな花を見に来て

 国のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているエヒメアヤメ、別名・誰故草(たれゆえそう)の保護に取り組む「福山・誰故草愛好会」が4月11日13─15時、港町児童公園(福山市港町1-9)内で展示鑑賞会を開く。入場無料。
エヒメアヤメは毎年4月ごろのわずか5日間ほど、青紫色のかれんな花を咲かせる多年草。根が70cmにもなり、傷めると生育が難しいため栽培には細心の注意が必要とされる。
当日は会員が丹精込めて咲かせた花を展示。栽培や鑑賞の方法について指導し、質疑応答も行う。駐車場無料。