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ばらと音楽があふれる4日間 ばらのまち福山国際音楽祭2026 5月21〜24日、福山が音楽に包まれる、 世界で活躍するアーティストが大集結。

「ばらのまち福山国際音楽祭2026」

 「ばらのまち福山国際音楽祭2026」が5月21〜24日、リーデンローズ(福山市松浜町)や神辺文化会館(同市神辺町川北)など市内各所で開かれる。プロの楽団やアーティスト、市民音楽家らが名曲の数々を演奏。手ごろな料金で本格的な音楽を楽しめるほか、無料公演や招待公演も多数あり。公式ホームページ(https://fukuyama-music-fes.jp/)でチェックを!
注目公演は22日19時からリーデンローズで行われる「オープニング・ガラ・コンサート」(3000円)。ドイツのシュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団、アドリアン・プラバーヴァさん(指揮)、伊藤憲孝さん(ピアノ)が共演し、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番第1楽章などを披露する。

24日18時からリーデンローズで行われる「フィナーレ・コンサート」(3500円)も必聴。上記の同管弦楽団と同指揮者、アンティエ・ヴァイトハースさん(ヴァイオリン)、地元バレエ団「R-class」が共演する。

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