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児童発達支援・放課後等デイサービス特集

障がいのある子どもや発達が気になる子どもの為の「児童発達支援事業所」や「放課後等デイサービス」。
どうやって利用するの?どんなところを選べばよいの?と分からないことだらけの方も多いのではないでしょうか。
今回は利用までの流れや料金、サービス内容のほか、施設情報をご紹介します。
まずはお気軽に問い合わせて相談・見学し、お子さんにとってあった場所を選ぶのがおすすめです。

児童発達支援・放課後等デイサービスとは…?

●年齢により区分されている
主に未就学児を対象としているのが「児童発達支援」、小学生から高校生までを対象としているのが「放課後等デイサービス」です。ともに子どもの自立を目指し、日常生活を過ごしやすくするために支援を行います。

 


●利用までの流れ
❶相談:
市町の障がい福祉担当課や指定障がい児相談支援事業所に相談。利用予定の通所事業所があれば申請前に見学や相談をしておく。
❷申請:
受給者証の申請は、市町の障がい福祉担当課及び支所の担当窓口。サービスの意向 調査及び指定事業者の紹介。(申請に必要なもの=印鑑、療育が必要と判断できるもの(例:障がい者手帳、医師意見書等))
❸計画:
申請後、障がい児支援利用計画(案)の作成を指定障がい児相談支援事業所に依頼(セルフプランの場合もあり)。支援利用計画作成のため、相談支援専門員による日常生活や障がいの状況、介助者の状況等についての聴き取りがあります。
❹支給:
障がい児支援利用計画や専門機関等の意見書、生活環境、申請者の要望等を踏まえてサービスの支給量が決定され、『障がい児通所受給者証』が交付されます。
❺事業者との利用契約:
サービスを利用する事業者を選び契約。
❻利用開始

※自治体(市町)によって内容が一部異なることがあります。詳しくは、お住いの自治体にお問い合わせください。

【福山市の場合】
〈申請に必要なもの〉
療育が必要と判断できるもの(例:障がい者手帳、医師意見書等)
※児童発達支援のみの申請の場合は不要


●利用料金
「障がい児通所受給者証」があれば、利用料金の9割を自治体が負担してくれるため、利用者の負担額は1割で済みます。また、世帯所得ごとに月額上限額が決まっています。
国の障がい児支援施策により、満3歳の4月1日から就学前までの3年間は利用者負担が0円です。また、福山市では早期療育の推進を目的に児童発達支援等利用者負担軽減事業を行っており、出生の日から満3歳に達した最初の3月31日までの利用者負担も0円です。
※おやつやイベント費などは実費負担です。

↓※各施設の詳細は施設名をクリックしてください↓

【福山市新市町】児童発達支援事業所・放課後等デイサービス
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